Gap Detection
設定した時間以上の空白を自動検出します。検出されたGapはリスト化され、前後の写真へすぐに移動できます。
- 11:42 – 11:58 16 min 03 sec
- 14:07 – 14:29 22 min 14 sec
- 17:31 – 17:45 13 min 51 sec
複数カメラの納品を、1本の時系列で検品する。
ShooterSyncは、複数カメラから納品されたJPEGを1本の時系列へ統合し、時系列の空白、カメラごとの偏り、Exifなし画像を可視化するmacOSユーティリティです。
Problem
複数カメラ、複数フォルダ、複数の撮影者。
フォルダを開いただけでは、イベント全体が正しく撮影されているかは分かりません。
Timeline Integration
ShooterSyncは複数カメラの写真を1本の時系列へ統合し、イベント全体を一度に確認できます。
カメラごとの時計ズレは、同じ瞬間の2枚を指定して補正できます。
必要に応じて、時系列順にリネームした写真を新しい納品フォルダへコピーします。
Delivery QA
設定した時間以上の空白を自動検出します。検出されたGapはリスト化され、前後の写真へすぐに移動できます。
各カメラの撮影量や撮影傾向を一覧で確認できます。撮影枚数、開始・終了時刻、撮影時間、平均間隔、最大Gapを表示します。
| Camera A | 2,341枚 |
| Camera B | 1,893枚 |
| Camera C | 718枚 |
| Max Gap | 22 min |
DateTimeOriginalがない画像は時系列に混ぜません。Unsupported Imagesとして隔離表示し、QA Reportにも記録されます。
QA Report
ShooterSyncは、納品品質を証明する記録を残すアプリです。検品結果をMarkdown / TXT形式のQA Reportとして出力できます。
Contact Sheet
出力されたファイル名とPDF上の番号が一致します。「001番の写真」と言えば、誰もが同じ1枚を指せます。
既存の出力フォルダから、コンタクトシートだけを再生成することもできます。
Real App Screen
左側でカメラごとの時計ズレを補正し、中央で時系列統合された写真を確認。右側のQA SummaryでGap、Exifなし画像、カメラ別統計を確認できます。
確認して問題なければ、補正後の時系列順でリネームコピーを実行できます。
Safety
ShooterSyncは、コピーを作成するだけです。入力した画像は移動・上書き・再圧縮せず、Exifも変更しません。
すべての処理は、ユーザーが選択したフォルダ内だけで行われます。
Who It's For
ShooterSyncは、複数カメラで動くイベント撮影のためのツールです。
大規模イベントの複数カメラマン納品を、時系列と撮影状況で確認。
挙式・披露宴の全体をカバーできているか、Gapがないかを検品。
複数校・複数日程の納品データを、正確なファイル番号で管理。
取材写真の時系列整合性と欠落を、納品前に素早く確認。
複数ポジションのカメラマンから届く1日を、時系列で抜けなく検品。
クライアントへの納品前に、QAレポートで品質を記録・証跡を残す。
Scope
ShooterSyncは、以下の機能を目的としたアプリではありません。
ShooterSyncは、納品データの時系列と品質を確認するための専用ユーティリティです。
納品データを、整理するためではなく、確認するために。
Free & Pro
すべての確認・検品機能を無料で利用できます。複数カメラの時系列統合・リネームコピー、QA Report、Contact SheetはPro機能です。
Photo Delivery QA Utility for macOS
ShooterSync
macOS 14 Sonoma以降 Free download Pro unlock